
分類:カサゴ目フサカサゴ科メバル属
学名:Sebastes inermis
分布:北海道南部〜九州
全長:約30センチ
メバルの特徴
メバルは漢字で「目張」と書く通り目の大きい魚です。「春告魚」とも呼ばれ旬は春。
生息している環境によって色が異なり、深場に生息するメバルは赤く、浅場のメバルは黒い。
日中は岩陰などでじっとしている事が多いが、夜になると餌を求めて動き回ります。
メバルのポイントにはカサゴも多く生息しているため、カサゴはメバル釣りの定番の外道。
メバルは11月から12月にかけて交尾し、1月から2月頃に4、5ミリの仔魚を産む卵胎生(親の体内で孵化して生まれる)の魚です。
食性は動物性で小型の魚類からエビ・カニ類、巻貝、多毛類などを食べる。
エサ釣り以外にメバルはワームなどのルアーでも釣ることができるため人気のターゲットです。
メバルの料理法は、煮付けや唐揚げが一般的。
